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ウエルビーサイクルの歴史

大正12年10月

大阪市東成区空堀通229番地に於いて個人営業として開始

昭和23年8月

法人に改組「株式会社ウエルビー自転車製作所」と改名

昭和33年12月

日本標準規格工場に指定(JIS6406)

昭和41年7月

工場及び事務所、約500坪新改築

昭和42年6月

事業拡大にあわせて、販売部門を「ウエルビー自転車販売株式会社」として設立

昭和50年6月

事業拡大に伴い、工場及び事務所、約550坪新改築

昭和51年4月

運搬用自転車を改良し150キロ三輪自転車を生産。主として百貨店や宅配用としてご好評を頂く

昭和55年4月

エネルギー政策による海外からの引き合いにより、三輪自転車に500ccエンジン(田中工業製品)をつけ250K積オート三輪を生産し、主として中近東、東南アジア、中国に向けて輸出開始する

昭和57年7月

資本金を2,400万円に増資

昭和58年1月

九州営業所開設 同工場450坪
月生産組み立て約3,000台

昭和58年12月

社名変更 ウエルビーサイクル工業株式会社に改称

昭和62年3月

大分営業所開設

昭和62年6月

九州事業本部設立 新工場完成

昭和63年3月

九州事業本部 第2工場完成 稼動

平成7年2月

本社及本社工場を新築する

ウエルビーサイクルの日常

自転車の出荷 この工場から毎日たくさんの自転車が出荷します。ここから旅立った自転車は皆さんのお手元に無事届きいつまでも気持ちよく使ってもらえるよう、毎日努力をしております。

自転車の出荷 いつも皆様の所へ製品をお届けする運搬車には、シンボルマークが印刷されています。昔と変わらぬウエルビーサイクルのシンボルマークを見かけたら、よろしくお願いいたします。

自転車の出荷ウエルビーの社屋から見える風景です。創業80年、周りの景色は大きく変わり続けておりますが、商品を通して安全を皆様に届けるという私たちの想いはいつまでも変わることはありません。

自転車の出荷出荷を待つ自転車です。健康志向が強まる昨今、自転車は環境にも優しく、身近な移動手段として普及しております。そうした需要にお答えできるよう当社では常に製品をストックしておりいつでも出荷できるよう管理しております。